月: 2022年4月

人生の嵐を突き進む小舟のように。画家になる前のゴッホが求めた「信仰」と「美」の境界線(GAKAラジオ111)

画家になる前の23歳のゴッホ。聖職者を志し、人生の嵐に翻弄されていた彼がテオに宛てた手紙には、圧倒的な風景描写と切実な祈りが綴られていました。自らを「小舟」に例え、名画から人格を学ぼうとした彼の独得の眼差しから、表現者の原点を探ります。

ゴッホの手紙から紐解く、人間としての「彩り」(GAKAラジオ第110回)

「人の中には詩人が潜んでいるが、若くして死に、人だけが生きながらえる」(ゴッホの手紙より)

『ファン・ゴッホの手紙』を読み解く(GAKAラジオ第109回)

「人は幸福になるためだけにこの世にいるのではない。……社会を通して偉大なることを実現するため、高貴さに到達するため、ほとんどの人々がひきずっている生活の卑俗さを乗り越えるため、人はこの世にいるのである。」